抜型!!

本日は抜型のご紹介です。

紙器を加工する際、昔から行われているのがトムソン型を使用した抜き加工です。

印刷された紙を成形したい形に作成された刃型を使用し、加工していきます。

レーザーカットやプロッターで加工するよりも断然早く紙を抜くことが可能になってきます。

小ロットでしたら問題ありませんが数千、数万枚と加工が必要になる場合は型を使用した抜き加工を推奨しております。

トムソン型というのはこんなものです!


この型を使用し、紙を抜いていくと、、、

こんな風にカットされて出てくるのです!!(こちらは印刷されていないものです。)

写真は1mmの穴が開いており、ピアスホルダーとして使用されている製品です。

もちろん穴の大きさや形もご要望に合わせてデータを作成いたしますのでお気軽にご連絡ください!

ご連絡はこちらから!まずはお見積もりを!

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