シブすぎる。型直し編

今回ご紹介したいのはこちらの機械、、、

バッタに見える?違います。

糸ノコです。

昔の型屋は刃材を入れるため糸ノコで木材を切り出し、そこに手で曲げた刃材を入れていたのです。

現在は木材にレーザーで溝を作り、自動曲げ機で刃材を出しているのでメインで使うことは無くなっていますが、今でもくわえのカットなどの型の直しに現役バリバリで働いてもらっています。

さらにこんなことも出来ちゃいます!
ちなみに自分の結婚式のウェルカムボードはこれで作成しております。

糸ノコのメリットとして、レーザーと違いカット面に焦げ目がつかないので木そのものの良さを引き出すことができるのです。
個人的には焦げ目も好きなんですけどね、、、笑

それにしても40年動き続けるって凄い、、、

最新の機械はもちろんすごいのですが、こういったシンプルな機械ほど丈夫なもんですね。

型の寸法が少し変わったから手直ししたいという時には新型を作り直すよりもお得に出来るかもしれません!

型直ししたいんだけど!という時には一度ご相談を!

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